メモ Google Analyticsのトラッキング コードを変えてみました。

9月 18th, 2010

さきほど、吉田直樹のブログの Google Analytics をこれまでの、

  • 単一のドメイン(デフォルト)

から、

  • 携帯電話向けのサイト

に変更してみたので、いつ切り替えたのかうっかり忘れてしまわないためにメモとして書いておきます。

Google Analyticsのトラッキング コードを変えてみた

Google Analyticsのトラッキング コードを変えてみた

別に、吉田直樹のブログが携帯電話向けのサイトというわけではありません。

Google Analytics の携帯電話向けのサイトのトラッキングコードが、「携帯電話向けのサイトのトラッキングコード」でパソコンからのアクセスの解析もしっかりできるなら、別に携帯電話向けのサイトでなくても「携帯電話向けのサイトのトラッキングコード」つけておいた方が、携帯電話からのアクセスの解析もしっかりできて一石二鳥じゃないかなっと思ったので試すことにします。

ヘタなことして失敗すると、吉田直樹のブログへのアクセス数が取れなくなったりするかもですが、ま、吉田直樹のブログならいいや。

とりあえず実験してみます。

仮想化を勉強中 その7 VMware Tools インストール

7月 16th, 2010

VMware Tools のインストールです。

仮想マシンを起動した状態で、

インベントリ > 仮想マシン > ゲスト > VMware Tools のインストール/アップグレード

を選択します。

VMware Tools のインストール/アップグレード

VMware Tools のインストール/アップグレード

すると、

/media/VMware Tools/

がマウントされ、その中には

VMwareTools-4.0.0-208167.tar.gz
manifest.txt

が保存されています。

VMwareTools-4.0.0-208167.tar.gz

VMwareTools-4.0.0-208167.tar.gz

あとはコンソールからこれをインストールします。

ls /media/VMware Tools/VMwareTools-4.0.0-208167.tar.gz /tmp
tar xvfz /tmp/VMwareTools-4.0.0-208167.tar.gz

とコマンドを打つと、

/tmp/vmware-tools-disrib

というディレクトリができます。その中にある、

/tmp/vmware-tools-disrib/vmware-install.pl

を実行(root権限が必要)すると VMware Tools のインストールが始まります。

インストール中、何回か確認のダイアログが表示されますが、インストール先のディレクトリの確認がほとんどで、自分は全部初期設定のままにしておきました。

インストールが完了したかどうかは、

vSphere Client サマリ

vSphere Client サマリ

の部分で確認できます。

VMware Tools のインストール前は「VGA(640×480)」「SVGA(800×600)」しか選べなかった解像度も、インストールが完了した後は選択項目が増えています。

インストール後の解像度選択画面

インストール後の解像度選択画面

くら寿司 ではありませんか?

7月 16th, 2010

くら寿司 ではありませんか?
Is This a KURA-SUSHI?

いいえ、くら寿司 ではありません。クラスCです。
No. This is not a KURA-SUSHI. This is a Class C.

いいえ、くら寿司ではありません。と、あえて中学の英語の教科書風。

仮想化を勉強中 その6 CentOS 5.4 インストール

7月 15th, 2010

VMware ESXi のインストールとアクティベーションがすんだので、ようやくCent OS 5.4 のインストールにとりかかります。

最初、ホスト(ESXiをインストールしたPC)のドライブにCDをセットアップして起動してみたのですが、何度試してもメディアを認識せず、ネットワークブートしてしまいます(で、システムディスクが見つかりませんエラー)。

Operating System not Found と出ました。

Operating System not Found と出ました。

ネットで調べると、ドライブを使用する際は、起動時にツールバー上でCD/DVD接続を選択しないといけない、とありました。ただ、初期設定のままだと、起動すると同時にネットワークブートに突入してしまうので、仮想マシンの起動オプションで「パワーオン時起動遅延を10,000ms(10秒)」にして、10秒の間にすばやくCD/DVD接続を選択しないといけないようです。

リモートデバイスは切断されています。の文字が・・・

リモートデバイスは切断されています。の文字が・・・

その後、あらためてCD/DVD接続から「D: に接続」を何度選んでも、なにやら接続できないのエラーが表示されてしまいます。

リモートデバイスは切断されています。の文字が・・・

リモートデバイスは切断されています。の文字が・・・

まあこのあたり、知ってる人から見たら何そんなとこで悩んでいるんだかって感じですが、一生懸命、クライアント(vSphere ClientをインストールしたPC)のドライブに接続しようとしてました。クライアントPCのドライブには何もCDは入っていないので、それは接続できなくて当たり前です。

そんな感じでちょっとつまずきましたが、なんやかやでCentOSのインストールスタート。今回はお試しでインストールしているので、特に環境はいじりません。

CentOS インストールその1

CentOS インストールその1

CentOS インストールその2

CentOS インストールその2

CentOS インストールその3

CentOS インストールその3

で、各種アップデート。

CentOS インストールその4

CentOS インストールその4

はい、今日はここまで。VMware Tools のインストールまで行きたかったですが、ちょうど時間となりました。

仮想化を勉強中 その5 ESXiのアクティベーション

7月 14th, 2010

前回、

ちまちま進んでますが、今日はここまで。次回こそCentOSのインストールに取り掛かりたいと思います。

といっておきながら閑話休題。

ESXiのアクティベーションがうまくいきません。ESXiは無償なんではないでしょうか?

評価(残り57日)の文字が・・・

評価(残り57日)の文字が・・・

このサイトを見た段階で、

VMware ESXi 4 on PowerEdge 2950(起動用USBメモリ作成編その2): The ま゛!! (仮)
http://pygmaioi.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/vmware-esxi-4-1.html

「えー? ダウロード前にアクティベーションしないといけないとかなんかそんな感じ? インストールやり直さんといかんのかい?」と一瞬、戦々恐々とします。

ただ、助かったことに、こちらのサイトにインストール後でも行える、正しいアクティベーションの方法が載っていました。
ま、そりゃそうですよね。ダウンロード前にアクティベーションしとかないと「後からじゃダメですよ」なんて、そんな方式聞いたことがありません。

俺の覚書 VMWare ESXi 4.0をUSB起動で使ってみた
http://192168111.blog71.fc2.com/blog-entry-43.html

vSphere Client ライセンスの割り当て

vSphere Client ライセンスの割り当て

インベントリ>構成>ライセンス機能>ESX Serverのライセンスタイプ 編集
にて、取得した無償ライセンスを記入。これで60日の評価版 制限がなくなる。

正直、ライセンスキーの登録項目がこの位置にあるのはどうなんでしょう?
ライセンス登録は、ファイルメニューの「ヘルプ」の位置にあるのが定番というか GUI デザインの統一性というものなんじゃないでしょうか。

VMwareはやっぱり独自すぎて大変。これまでの経験が一切通用しなくてたまりません。

ただ、おかげさまで、VMware ESXi License キーを登録することに成功。

評価(残り57日)の文字が・・・消えました!

評価(残り57日)の文字が・・・消えました!

次回こそCentOSのインストールに取り掛かりたいと思います。