仮想化を勉強中 その2 NICの認識

7月 3rd, 2010

M2A-VM の NIC(RealtekのLANコントローラ)の認識は、下記のサイトを参考にして解決できるみたい。

2010-01-17 – しばそんノート
http://d.hatena.ne.jp/shibason/20100117

VMware ESXi のインストールイメージ(ISOファイル)をCD/DVDでなく、USBメモリに展開しつつ、有志の人が作成したサードパーティ(Realtek含む)用 のドライバをESXiのインストールオプションで読み込ませるようです。

でも、大変そうなので、インテルのNICを買ってしまいました。

インテル PWLA8391GT

インテル PWLA8391GT

おかげさまで、NICは問題なくこれで認識されました。

ただいまサーバの仮想化を勉強中。

7月 3rd, 2010

ただいま、VMware ESXi を使用したサーバの仮想化についてあれこれ勉強中です。

実は最近PCを買い換えて、ひとまず「今までありがとう」状態になっていた新次男PC(2代目のメインPCで、一度マザーボードが死んでしまったので、交換して新しく生まれ変わったという意味)に VMware ESXi をインストールしようとがんばっていますが、これがなかなかに大変。

新次男PC

新次男PC

新次男PCは ASUS の M2A-VM というマザーボードを使っていますが、そのままでは NIC も SATAコントローラも認識されないという VMware と相性の悪いことこの上ありません。

備忘録がてら、四苦八苦のさまを、記録として残すことにします。

涙、4年半の短い生涯でした。

2月 17th, 2008

平成15年夏、はじめてまともにかったパソコンといっても過言ではない、NECのノートパソコン(愛称:長男)が、先日4年半の短い生涯を終えました。

もともとは、自宅のメインパソコン。
それが、会社でのメインパソコン(モニタ・マウス・キーボードをつないで、完全にデスクトップ代わり)、出張の折にはどこまでもついてきてくれるよいパソコンでした。

画面表示がひどいことに

それがいまや、こんな姿に、、、
悲しいかな、画面表示がおかしくなっただけで、それ以外は普通に動いているらしい。

画面に小さく見える四角いシマシマが、マウスカーソル。タッチパッドを動かすと、元気に動きます。キーボードだけで正しく操作できれば、ログイン・ログオフも可能です。

小さいのはマウスカーソル

修理保証はとっくの昔に切れているのですが、一応、修理できるかどうか調べてみました。

修理費用が高い

うーん、やっぱり高い。これはちょっと修理に出せる金額じゃないですね。今のところ、ノートパソコンが至急に必要な状況でもないし、しばらくは買い替えもないかな。

あーでもMacBookはほしいかなあ。

1年半ぶりのパソコン自作

2月 11th, 2008

昨年の10月末、自宅のメインパソコン(愛称:次男)が突然起動しなくなりました。

まずは電源を疑い、新しく購入するも残念ながらハズレ。正解はどうやらマザーボードのようでした。

CPUソケットがひとつ前の Socket939 のものを使用していたこともあり、結局、マザーボード(ASUS M2A-VM)だけでなく、CPU(SocketAM2のAthlon 64 X2 4400+)・メモリ(DDR2 800 1GBx2。Socket939はDDR400までしか対応していなかった)を買い直し、甦るというより生まれ変わる形で次男は復活しました。

で、新次男となってこれまで以上に快適なPC環境が整ったのですが、ふと見ればマザーボード以外、問題なく使えるPCパーツ一式が床に転がっています。

よくいえば、「マザーボードとケースがあれば1台組める」状態です(次男の故障とは全然関係なしに買ったSATAのDVDドライブも部屋に転がっていたのでした)。

悪くいえば、「使わないパーツなんだから売ればいい」のですが、というか悪くいうっていう言葉の用法間違ってますが、まあそういうことです。

そこにパーツがあるからといって、まったく使うアテのないPC組み立ててどうするか。なんだかんだで2ヶ月くらい悩んだんです。もともとPCを組み立てるときはいつもテーマを決めていて、

  • 自作に挑戦する(初めての自作のとき)
  • Linuxを入れて遊ぶから、キューブPCを安く組み立てる
  • 人に頼まれたものだから、予算内でできるだけハイスペック

など、まあそれなりに組み立てる理由がありました。が、今回はそれがない。ずーっとずーっと悩んだ(その間、2回ぐらい地元のお店に行って、2時間くらい粘って何も買わずに帰ってきた)あげく、決まったテーマが、

  • これまでの自作はケースが黒かったから、今度は白

です。ま、そんなもんです。で、できたのがコレ。えーっと、5男坊になるのかな(完成後)。

5男坊

使用したケースは「Antec NSK4000W」です。Antec製ということで期待しつつ買いました。一応、今回の自作テーマがケースなので、中を開けてみて多少は面白くないとなあという希望です(もちろん、中も見てから買ってます)。

が、電源ボタンのバネがなんだか重くて、押すたびに軋んで「キィキィ」いいます。それだけでなんだか安っぽいです。
バネが重いのでボタンを押すと多少グラつく感じがあるのですが、家に帰って開封して最初にボタンを押したとき、奥で引っかかってボタンが戻ってこなかったのを見て正直ヘコミました。

ま、そのうち慣れるかも。それはいいや。慣れていけばいいや。

地元のパソコンショップで中古のSocket939マザーボードを買ってきて、開封してまたへこみました。同梱されていた背面パネルがマザーボードと合いません。

背面パネル

これくらいは許容範囲なのかもしれません。
背面パネル

このお店で中古のマザーボードを買ったのは2度目ですが、前回も背面パネルがあわなくて、へこみました。ここまで合わないと、多分、自分の方が背面パネルを勘違いしているんだろうという気になってきます。きっとそうです。

背面パネルについては、壊れたマザーボードと買ってきたマザーボードのメーカーが同じ(GIGABYTE製)で、レイアウトが同じなので流用できそ うです。ラッキーです。ただ、背面パネルなしで組み立てが終わった後に気がついたので、わざわざマザーボードを外してまでそうするかどうかはわかりませ ん。ラッキーを手にするのは難しいです。

組み立て自体は特に問題なく、パパッと終わりました。
しいて問題を挙げるとすれば、床においておいたマザーボードを踏んで、足の裏からちょっぴり出血したくらいです。

お見苦しい画像ですみません。

ちょっぴり出血

犯人は多分、端っこのブルー 2ピン RESETです。 犯人は多分、ブルー 2ピン RESET

まあ、いろいろありましたが、このような顛末を経て、無事、5男坊は出来上がりました。グラフィックボードが死にかけなのか、画面が青みがかってい るのとか、インストールするOSがないとか、細々とした問題は残っていますが、とりあえずこれでいいです。そういうことにしときます。やっぱり自作は楽し いです。

液晶は確かに明るくなりました。

7月 21st, 2006

気がつけば、長男が実家に戻ってはや1週間。今はOSの再セットアップからはじまって、環境構築の真っ最中。
べつに、HDDが初期化されて戻ってきたわけではありませんが、もともと(購入当初)インストールされていた Windows XP Home Edition にOS環境を戻しました。

これで、あとから長男にインストールした Windows XP Professional のシリアルコードが空くので、そいつは別のなにかに使おうかと(実は Windows XP 64-Bit Edition も、インストールされることもなく引き出しの中で眠っているのは秘密)。

長男
戻ってきた長男の写真。後ろに移っているのは、次男と三男。

戻ってきた長男の液晶は間違いなく修理発送前より明るくなりました。液晶パネルだけでなくインバータも交換してもらったので、何が「当たり」だったのかは分かりませんが。とても満足。

冷却ファンは・・・、いわれてみれば確かに何かが奥の方で回っている気がしますが、以前はもっと「ブォー、ブォー」ってうるさい時がありました。あれは気のせいだったのか。
グラフィックボードのファンという可能性もあるのかもしれません。こちらはまだちょっと納得いってません。

そうそう、ゴム足もちゃんとついてましたよ。こちらも満足です。