【期間限定】錦の天ぷら食べ放題、めちゃオススメです♪
錦のホテル「名古屋ガーデンパレス」の地下にあるお店「日本料理 錦 いな葉」の期間限定「天ぷら食べ放題」ランチがとてつもなくオススメです。
写真の日付は3月31日までですが、好評につき4月16日(金) まで期間延長されているそうです。
ぐるなび - 日本料理 錦 いな葉 メニュー:お昼のいな葉 http://r.gnavi.co.jp/n640801/menu4.htm![]()
「日本料理 錦 いな葉」の「天ぷら食べ放題」のお値段は980円なので、ランチとしてはちょっとお高い部類に入りますが、食べ放題となれば、元を取るのは自分次第です。
この天ぷら食べ放題を最初に見かけたのはまだ3月の終わり頃だったのですが、時間が合わず行くことができませんでした。残念に思いつつ、今日、ランチのときに名古屋ガーデンパレスの前を通ったら、以前に写真の貼り紙を見かけたあたりに、同じような貼り紙があるのを見かけました。
「ひょっとして・・・」と思って近づいて貼り紙を見てみると、期待通り、期間延長の貼り紙でした。
「ラッキー♪」と思いつつ、いそいそとお店に向かいつつ「どうせボリューム少ないんじゃないかなー」「60分限定とあったけど、追加の注文が出てくるのが遅いんじゃないのー」などとヒネたことを考えつつお店ののれんをくぐりました。
お店の雰囲気は、なにやら高級そうな感じです。もともとランチから2000円とか3000円なんていうメニューがあるお値段の高いお店なので、普段であればぜったいに行くことはないでしょう。まぁ、夜は内装もお値段も高級感あふれるお店でも、お昼時はリーズナブルってのがランチのいいところでもありますけどね。
席に着くと、板前さんが食事のルールを簡単に説明してくれて、ご飯と赤だし、天つゆにえび塩が出されてさっそく天ぷら食べ放題スタートです。
いきなり出されたのは「卵焼きの天ぷら」、そんな天ぷらこれまで食べたことがなかったのでビックリしましたが、これがまたおいしい。この頃には、お店に入る前、ヒネたことを考えていた自分を反省するばかりです。
たまたまお店が空いていて他にお客さんがいなかったこともあり、板前さんが次から次へと目の前で天ぷらを揚げてはお皿にのっけてくれます。食べるのが追いつきません。
野菜中心のメニュー(キュウリの天ぷらなんてものありました!)ではありましたが、海老やキス、アナゴなんかも交えつつ、合計20種類近くの天ぷらを揚げてもらえ、どれもおいしくいただくことができました。
ここまでのコースメニューを食べた後、シメのお茶漬け(これもまた具沢山で豪華です)をいただきつつ、食べ放題(好きな天ぷらのおかわり)に突入しますが、はっきりいって結構おなかいっぱいです。自分は、卵焼きの天ぷらとキスの天ぷらをもう一回ずつもらってごちそうさまとなりました。
Filed under 食べたもの | Comment (0)伏見のカレーヌードルは辛いです。
伏見駅のすぐ近くにある富良野ラーメンというお店のカレーヌードルがハンパなく辛いという話を人から聞きました。
もともと、辛いものにチャレンジする趣味も、せっかくのお昼休みにチャレンジングなランチを食べる趣味もないのですが、なぜか食べてみることになりました。
場所は、伏見駅から徒歩2、3分のところにある、ダイヤパレス伏見という雑居ビルの地下にあります。
こちらが富良野ラーメンのお店の入り口です。
店内は写真撮影禁止ということで、帰りがけにこっそりお店の正面だけ写真を撮ったのですが、えらくピンボケしてしまいました。
この富良野ラーメンというお店、もともと「大盛り」を頼んだ時の「大盛り」具合がほんとに「大盛り」で、仲間内でもちょっと有名なお店でした。世間的にも有名なのかどうかは知りませんが、ビルの地下の奥の方にあるちっとも目立たないお店なのに、なぜかお客さんが入っていないのを見たことがありません(いつもお客さんで一杯というわけでもありませんが)。
さて、ピンボケ写真の看板には「みそ・醤油・塩」と普通のメニューがならぶ中(新メニューらしく看板にはのってません)、なぜか異彩を放つ「カレーヌードル(840円)」を食したわけですが、これがまぁ辛い。ホント、洒落にならないくらい辛いです。
もともと辛いものが好きというわけでもなく(むしろ苦手。なのに、なぜチャレンジしたのやら)、辛さを表現するのはあまり上手ではありませんが、自分の経験した中であえて表現するなら「ココイチの4辛か5辛くらい」のインパクトがありました。
ココイチの3辛は20年くらい前に食べたことがあり「2度と食べない」と誓った記憶があります。それからずいぶん時が流れて、1、2年前に麺屋ここいちで辛口(3辛程度)を食べた際も「2度と食べない」と誓いましたが、「カレーヌードル」はそれ以上にさらに辛いです。
お店にはおしぼり的なものはなく、「ご自由にどうぞ」とポケットティッシュが置かれているだけなんですが、カレーヌードルを食べていると滝のように汗が流れ出し、ポケットティッシュひとつあっという間に使い切ってしまう勢いです。最低限ハンカチ、できればタオルを持参するのがよいかもしれません。
このカレーヌードル、辛さも強烈・凶悪なんですが、何が一番イカンかって、メニューにもどこにも「辛い(激辛)」ということが書かれていないところです。券売機には「質問があったら、買う前に店員にどうぞ」的な貼り紙がしてありますが、これは店側も分かってやってるんじゃないかと思われるほどのドッキリじかけです。
「みそ」あり、「醤油」あり、「塩」あり、のメニューの中に「カレー」ときた段階で「おや?」と思わなければいけないのかもしれません。自分は事前情報ありでお店に行ったので心構えもありましたが、知らずに迷い込んで「おっ、カレー味か。ちょっと食べてみよう」と思っただけの人には、白い紙に黒で印字してある「カレーヌードル」のメニューからそんな危険性は感じられないでしょう。あきらかにただのカレー味ではなく激辛カレー味。「辛い」という噂を聞きつけた猛者たちがわざわざ遠方からチャレンジしにやってくるぐらいのレベルと思い ます。
それなのに、あのメニューのすごい横一列の並びっぷりったらどうですか。例えていうと、 テレビのバラエティー番組でよく見かけるような「この握りずしの中で1個だけワサビがたっぷり入ってます」的なトラップです。
「せめてカレーヌードルの文字は赤字で書け、赤字で!」と思わずにはいられません。みなさんお近く寄った際はカレーヌードルに気をつけやー。
Filed under 食べたもの | Comment (1)吉野家で残念な大盛を食べる。
先週の土曜日のお話です。
タイトルでズバリと書いてしまっているので、ネタをひっぱることなく結論から先に書くと、久しぶり(といっても一ヵ月半ぶりくらいか)に吉野家で大盛を食べたんですが「え?、これが大盛りなの?」ととっても残念なことがありました。
その時の写真がこれ。
なんかご飯まる見えやないかーい。
吉野家に通うようになったのは大学に入った頃からですが、その時から「牛丼大盛・玉子・みそ汁」と頼むのが自分の中の定番としてかれこれ10年来続いてます。
以下、一貫して変わらぬ吉田直樹の牛丼の食し方。
- しょう油を垂らしてサッと玉子をかき混ぜて、牛肉をかき分けた丼の中央、ご飯に少しくぼみをつくって玉子を投入。
- その上から「ちょっと多過ぎなんじゃないの」というくらいの紅しょうがをのっけるのです。
- ここまでの準備になんだかんだで1分以上かかります。早く食べたいのに、なんとももどかしい時間帯です。
- 準備が整ったら、まずは丼のはじっこから紅しょうがとタマネギで玉子のまぶされたご飯をガッツガッツと減らします。「いま食べているのは紅しょうが丼ではなく牛丼である」ということを再確認するためにも、時おり少々の牛肉に箸をつけることを忘れてはいけません。
- ご飯の量を3分の2から半分くらいまで減らしたらいよいよクライマックスです。
- ご飯に対してまだまだ潤沢に残された牛肉を眺めてほほ笑みつつ、牛肉6に対してご飯4くらいの贅沢なバランスでほおばります。前半の我慢がここで報われるのです。
- とはいえ、勢い余ってここで牛肉を全部食べてしまってはいけません。したたかな計算に基づき、牛肉がひときれ残るようペース配分には気をつけましょう。
- 最後の牛肉ひときれで丼の内側にくっついたご飯つぶをモップのようにかき集め、何も残さないようにきれいに食べきります。これぞ、お米のひとつぶひとつぶに神様宿る、お百姓さんありがとうの感謝の気持ちです。
- はい、ここで「ごちそうさま」と思ったアナタ。何か忘れちゃいませんか? そう、みそ汁という名の伏兵の存在を。
- 牛丼を食している間、みそ汁には一切手をつけません。最後の最後にとっておきます。
- 牛丼を完食した後、みそ汁を一気に飲みほして口の中に残った牛丼の味わいをリセット。これでお口スッキリ、息リフレッシュです(うそ)。
とまあ、自分の牛丼の楽しみ方を簡単にまとめると、こんな感じになります。
おっと閑話休題。
ようやく日課として生活リズムになりつつある、仕事上がりの散歩(2駅徒歩帰り)コース。ゴール地点となる上前津の駅には、
「ユー、ここで晩ごはん食べて帰っちゃいナヨ」
と、いつも自分を誘惑する吉野家があるんです。
「いやいやここで食べたら、せっかく歩いたのに元も子もない」といつもは吉野家の前を通り過ぎるのですが、先週「まあたまにはいいか」とお店に入った結果がこれ。
店員さんを呼び止めて「メニューの写真とちょっと違うようなんですが、これは仕方のないことなんでしょうか?」と聞くのが正解なんでしょうが、最近あんまり吉野家に通っていないので、「どこもこんなもんですよ」と言われたら気まずいなーと思って言葉にできませんでした。
とりあえず「ブログに載っけよう」と写真を何枚か撮って、いつも通りの牛丼の食し方を始めたのですが・・・
玉子かけご飯の紅しょうがのせやないかーい。
というくらい、なんだかさびしいありさまになってしまいました。
くそー、かれこれ10年、大須に遊びに行った時のたまのつきあいだった上前津の吉野家だけれども、なんかほかのお店と味が違ったり独特感出してるなーとは思っていたけれども、これはちょっとないんじゃないかー。
もう二度と行くもんかー、というのはうそで、他のお店で大盛食べてみて吉野家全部がそんなじゃないことを確認したうえで、もう一回上前津店に行って、たまたまだったかたまたまじゃなかったのか判断して、そっからもう二度と行くもんかー、を決めるぞー、ぷんぷん。
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ま、よかったらどうぞ
2010年4月18日 追記
最近、吉野家が話題になるたびこの投稿へのアクセスが増えるみたいです。
「こんな偏った内容の投稿にアクセス集まって大丈夫なのかw」と思ってましたが、でも、先日のゆでたまご嶋田先生のつぶやきは衝撃でしたね。
すぐに、吉野家の牛丼をアフィってる場合じゃないと思いましたが、投稿当時の原形がなくなるのもさびしいので、アンチとしてすき家のリンクも載っけることにします。
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ま、よかったらどうぞ
自分も、キン肉マンで「吉野屋の牛丼」を知った世代なのでなんかちょっとさびしいですね。
Filed under 食べたもの | Comment (1)堂島ロール、買いました。 – モンシュシュ名古屋伏見店
以前の自分のブログに書いた、行列のできるお店「モンシュシュ名古屋伏見店」のロールケーキ、堂島ロールですが、今日、ようやく手に入れることができました(これまで2回、買いそびれてます)。
今日は、平日の月曜日。12時20分(12時30分の発売開始のちょっと前)に、昼食でお店の近くを通りがかったら、そんなに人が並んでいない(10人くらい?)。今日はちょうどお昼で仕事あがりだったので、ささっとタイムカードを押してふたたびお店の前まで行ってみると・・・、
よっしゃ、買えるっぽい!
行列(といっても20人くらいで、ほとんどレジの順番待ちみたいなもの)に並んだのは12時50分頃でしたが、女性の店員さんが紙袋に番号札を入れて行列に並んでいる人に対してそれぞれ注文をとってて、結局、10分くらい待つだけで買うことができました。
今回買うことができたのは、堂島ロール2本と、ぼくのプリン4個。
買ってみてわかったのは、堂島ロールの販売については「おひとり様何個まで」というような数量制限はないってこと(実際、サラリーマン風の人が、5個くらいまとめて買っていました)と、これは行列の整理をしていた女性店員さんがいっていたのですが、ぼくのプリンは12時30分からの発売の時にしか店頭に並ばなくて、売れ残るとか夕方まで残っているっていうことはまずないってことでした。
さて、肝心のそのお味ですが、これはもう「味が濃い」の一言。堂島ロールはまわりを取り囲むケーキ(これがまたもっちりしていておいしいです)の中に、たくさんの生クリームが詰まってますが、口に入れた瞬間、ふわっと口の中に生クリームの味が広がったあと、すわーっとひいていきます。味が濃いのに全然くどくない! これならいくらでも食べられます(実際、家族3人で1ロールの3分の2があっという間になくなりました)。
プリンも同じく濃厚な味が口の中に広がります。ただ、こちらはすーっと引いていく感じではなかったので、1個食べて満足って感じでした。
堂島ロールのあの濃厚な生クリームは食べてる間もずっと、「フルーツとあいそう」って感じがしました。次は、シンデレラロールか、プリンセスロールをぜひ買ってみたいと思います。
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