仮想化を勉強中 その7 VMware Tools インストール
VMware Tools のインストールです。
仮想マシンを起動した状態で、
インベントリ > 仮想マシン > ゲスト > VMware Tools のインストール/アップグレード
を選択します。
すると、
/media/VMware Tools/
がマウントされ、その中には
VMwareTools-4.0.0-208167.tar.gz
manifest.txt
が保存されています。
あとはコンソールからこれをインストールします。
ls /media/VMware Tools/VMwareTools-4.0.0-208167.tar.gz /tmp
tar xvfz /tmp/VMwareTools-4.0.0-208167.tar.gz
とコマンドを打つと、
/tmp/vmware-tools-disrib
というディレクトリができます。その中にある、
/tmp/vmware-tools-disrib/vmware-install.pl
を実行(root権限が必要)すると VMware Tools のインストールが始まります。
インストール中、何回か確認のダイアログが表示されますが、インストール先のディレクトリの確認がほとんどで、自分は全部初期設定のままにしておきました。
インストールが完了したかどうかは、
の部分で確認できます。
VMware Tools のインストール前は「VGA(640×480)」「SVGA(800×600)」しか選べなかった解像度も、インストールが完了した後は選択項目が増えています。
Filed under サーバ仮想化 | Comment (0)仮想化を勉強中 その5 ESXiのアクティベーション
前回、
ちまちま進んでますが、今日はここまで。次回こそCentOSのインストールに取り掛かりたいと思います。
といっておきながら閑話休題。
ESXiのアクティベーションがうまくいきません。ESXiは無償なんではないでしょうか?

評価(残り57日)の文字が・・・
このサイトを見た段階で、
VMware ESXi 4 on PowerEdge 2950(起動用USBメモリ作成編その2): The ま゛!! (仮)
http://pygmaioi.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/vmware-esxi-4-1.html
「えー? ダウロード前にアクティベーションしないといけないとかなんかそんな感じ? インストールやり直さんといかんのかい?」と一瞬、戦々恐々とします。
ただ、助かったことに、こちらのサイトにインストール後でも行える、正しいアクティベーションの方法が載っていました。
ま、そりゃそうですよね。ダウンロード前にアクティベーションしとかないと「後からじゃダメですよ」なんて、そんな方式聞いたことがありません。
俺の覚書 VMWare ESXi 4.0をUSB起動で使ってみた
http://192168111.blog71.fc2.com/blog-entry-43.html

vSphere Client ライセンスの割り当て
インベントリ>構成>ライセンス機能>ESX Serverのライセンスタイプ 編集
にて、取得した無償ライセンスを記入。これで60日の評価版 制限がなくなる。
正直、ライセンスキーの登録項目がこの位置にあるのはどうなんでしょう?
ライセンス登録は、ファイルメニューの「ヘルプ」の位置にあるのが定番というか GUI デザインの統一性というものなんじゃないでしょうか。
VMwareはやっぱり独自すぎて大変。これまでの経験が一切通用しなくてたまりません。
ただ、おかげさまで、VMware ESXi License キーを登録することに成功。
次回こそCentOSのインストールに取り掛かりたいと思います。
Filed under サーバ仮想化 | Comment (0)仮想化を勉強中 その4 ESXi
ESXiのインストールは無事完了。こちらは「はじめに」画面です。
それでは、さっそく仮想マシンをつくってみます。
CentOS 5.5のDVDイメージをダウンロードしようとしたのですが、時間がかかる上に2度も失敗したので、ローカルのPCにあった CentOS 5.4(32bit)のISOイメージをインストールしてみることにします。
主要なOSの仮想マシンについては、標準で構成のテンプレが準備されています。今回はCentOS(32bit)なので、RedHatEnterprise Linux 5(32-bit)を選択します。
ハードディスクは80GBしかないので、「シン プロビジョニング(Thin Provisioning)」にチェックを入れてみます。
誰かに「シン プロビジョニング」はESXの機能で、ESXiには非搭載と教えてもらったような気がしますが、選べるんだから選んでおきます。体験版が切れたとき、自動的に「シン プロビジョニング使ってるんだからESXじゃなきゃアクティベーションできないよー」となってしまう流れ? ん? ESXi は ESX の廉価版(無償版)という認識だったけど、その辺りにも勘違いがありそう。ほんと、VMwareはわかりにくいです。
仮想マシン作成後の「サマリ」と「リソース割り当て」画面です。
ちまちま進んでますが、今日はここまで。次回こそCentOSのインストールに取り掛かりたいと思います。
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