仮想化を勉強中 その4 ESXi

7月 13th, 2010

ESXiのインストールは無事完了。こちらは「はじめに」画面です。

ESXi スクリーンショット はじめに

それでは、さっそく仮想マシンをつくってみます。

CentOS 5.5のDVDイメージをダウンロードしようとしたのですが、時間がかかる上に2度も失敗したので、ローカルのPCにあった CentOS 5.4(32bit)のISOイメージをインストールしてみることにします。

仮想マシンの作成 その1

仮想マシンの作成 その2

仮想マシンの作成 その3

主要なOSの仮想マシンについては、標準で構成のテンプレが準備されています。今回はCentOS(32bit)なので、RedHatEnterprise Linux 5(32-bit)を選択します。

仮想マシンの作成 その4

ハードディスクは80GBしかないので、「シン プロビジョニング(Thin Provisioning)」にチェックを入れてみます。

仮想マシンの作成 その5

誰かに「シン プロビジョニング」はESXの機能で、ESXiには非搭載と教えてもらったような気がしますが、選べるんだから選んでおきます。体験版が切れたとき、自動的に「シン プロビジョニング使ってるんだからESXじゃなきゃアクティベーションできないよー」となってしまう流れ? ん? ESXi は ESX の廉価版(無償版)という認識だったけど、その辺りにも勘違いがありそう。ほんと、VMwareはわかりにくいです。

仮想マシンの作成 その6

仮想マシン作成後の「サマリ」と「リソース割り当て」画面です。

ESXi スクリーンショット サマリ

ESXi スクリーンショット リソース割り当て

ちまちま進んでますが、今日はここまで。次回こそCentOSのインストールに取り掛かりたいと思います。

仮想化を勉強中 その3 SATAの認識

7月 3rd, 2010

このサイトを参考にすればいけるみたい。

ESXi 4.0をM2A-VM、Intel gigabit ct desktop adapter EXPI9301CT上で動かす | 決まらないタイトル。決まるスケジュール。
http://hero-kick.com/linux/entry-1328.html

後日NICが届き構築開始。会社のPCやサーバーで構築した時はなんの問題もなかったので、すぐ構築できるようなイメージだったんですが、M2A-VMの690GとSB600の組み合わせでSATAのHDDを認識しない問題が発生。ネットで調べるに数行追記した設定ファイルをまとめてoem.tgz を再構築すれば認識するレベル!?みたいなので何度も試しながらやっと認識できる手順までたどり着きました。

とりあえず忘れないようにメモ。


01 # cd /tmp/
02 # mkdir -p oem/etc/vmware
03 # cd oem/etc/vmware
04 # cp /etc/vmware/simple.map simple.map
05 # vi simple.map
06 —-
07 1002:4380 0000:0000 storage ahci
08 —-
09 # cp /etc/vmware/pci.ids pci.ids
10 # cd /tmp/oem
11 # tar -cvzf oem.tgz etc
12 # cp oem.tgz /bootbank/oem.tgz
13 # reboot

これでWindowsXPや2000、FreeBSDやら何でも1台にまとめて遊べる環境が出来た!!!
うれしぃーー。

さっそく試してみたいと思います。

10/07/04 追記

Using ASUS M2A-VM for ESXi 4 ? Feene1.com
http://www.feene1.com/?p=15

とか

Using ASUS M2A-VM for ESXi 4 – Zombie Chicken Blog
http://blog.zombiechicken.com/?p=33

のサイトも参考にしてやってみてるんですが、ぜんぜんうまくいきません。

手順の中で「install コマンドをたたく」と、いうくだりがあるんですが、実際にやってみると、

ash: install: Permission denied

というエラーが表示されてしまいそこから先に進めません。

なんでだー?

仮想化を勉強中 その2 NICの認識

7月 3rd, 2010

M2A-VM の NIC(RealtekのLANコントローラ)の認識は、下記のサイトを参考にして解決できるみたい。

2010-01-17 – しばそんノート
http://d.hatena.ne.jp/shibason/20100117

VMware ESXi のインストールイメージ(ISOファイル)をCD/DVDでなく、USBメモリに展開しつつ、有志の人が作成したサードパーティ(Realtek含む)用 のドライバをESXiのインストールオプションで読み込ませるようです。

でも、大変そうなので、インテルのNICを買ってしまいました。

インテル PWLA8391GT

インテル PWLA8391GT

おかげさまで、NICは問題なくこれで認識されました。

ただいまサーバの仮想化を勉強中。

7月 3rd, 2010

ただいま、VMware ESXi を使用したサーバの仮想化についてあれこれ勉強中です。

実は最近PCを買い換えて、ひとまず「今までありがとう」状態になっていた新次男PC(2代目のメインPCで、一度マザーボードが死んでしまったので、交換して新しく生まれ変わったという意味)に VMware ESXi をインストールしようとがんばっていますが、これがなかなかに大変。

新次男PC

新次男PC

新次男PCは ASUS の M2A-VM というマザーボードを使っていますが、そのままでは NIC も SATAコントローラも認識されないという VMware と相性の悪いことこの上ありません。

備忘録がてら、四苦八苦のさまを、記録として残すことにします。

なんとまぁ、刑事物語のDVDですよ。

6月 26th, 2010

2年前の投稿で、吉田直樹はこう書きました。

唇をかみしめて‐吉田拓郎

ご存知の方はご存知だと思いますが(当たり前)、武田鉄矢さんが刑事役を演じた映画に「刑事物語」というものがありました。当時、何作か、シリーズ化されていて、TVでも何度も放映されていました。

刑事物語のことについてはおいておくとして、この映画のエンディングで使われたテーマ曲が「唇をかみしめて」

当時、子供ながらにどういう意味の歌詞なのか、だれが歌っているのかもわかりませんでしたが(吉田拓郎さんが歌っていたというのはさっき知りました・・・)、ラストシーンの演出とも絶妙にあっていて、とても大好きでした。

何回聞いてもいい。映画の刑事物語もまた見てみたいけど、DVDなんて出る予定なさそうです。。。

しかし、待てば海路の日和あり。世の中何が起きるかわかりません。まさか、まさか、

刑事物語のDVDが発売されるとは!

2009年の12月から2010年の1月にかけて発売されていたのですが、しまった、ぜんぜん気がついてませんでした。

権利の問題があるらしく、全5作のうち、1作目とそれ以降の作品(2作目から5作目)で販売元が異なります。

1作目 刑事物語(1982年) 監督:渡邉祐介

の発売元がキネマ旬報社。

2作目 刑事物語2 りんごの詩(1983年) 監督:杉村六郎
3作目 刑事物語3 潮騒の詩 (1984年) 監督:杉村六郎
4作目 刑事物語4 くろしおの詩 (1985年) 監督:渡邊祐介
5作目 刑事物語5 やまびこの詩 (1987年) 監督:杉村六郎

の発売元が東宝です。

買いましたとも、えぇ買いましたとも。5作全部一気通貫に買いました。

忙しくてまだ1作目しか見れてませんが、やっぱり、やっぱり感動です。

笑いあり、涙あり。

ラストシーンと、それに続いて流れる吉田拓郎さんが歌うエンディングテーマには、子供のころにTVで見たあの時と同じ感動を味わうことができました。早く残りの4作も見たいですわー。