そらがあっかいです。

6月 26th, 2010

夕方、なんだか空が赤かったので写真をパチリ。レタッチじゃないですよ。

空が赤いです。

空が赤いです。

レゴブロックが奥深い。。。

4月 28th, 2010

ネットで見かけたブログの記事で(と濁して書くのは、見かけたのが「Amazon アソシエイト・プログラム(アフィリエイト)」のブログだったりするからなんですが)、レゴブロックの豆知識。

レゴブロックマメ知識

組み合わせは無限…

8つのポッチの同じ色の基本ブロック6個で、なんと915,103,765通りもの組み合わせができます。レゴブロックは、完成された玩具ではなく、無限の可能性を秘めた素材です。

えーと、8つのポッチがついたブロックが、こんな感じとして、

┌──┐
│15│
│26│
│37│
│48│
└──┘
6個のブロックを区別しないものとしたら、まず2個のブロックの組み合わせは、

1だけ、5だけ、4だけ、8だけ
12、123、23、234、34、1234
56、567、67、678、78、5678
15、1256、123567、12345678
2367、234678
3478
48
の24通りでしょうか?

24通りの6乗だと、

24×24×24×24×24×24=191,102,976

おや? 7億通り以上足りなくなってしまいました。

顔文字、ドメイン、全米が泣いた。

4月 22nd, 2010

最近、ちょっと思いついて、あれこれと考えているのが、

ドメイン名で顔文字がつくれないものか。

ということ。

メールアドレスなんかの一部に顔文字が含まれているのはたまに見かけますが、顔文字に見えるドメインというのも、味があって面白いんじゃないかなぁと。でもって、なんか考えてドメイン取得してみようかな、と。

メールアドレスなんかは基本タダで取得できるものですが、それをわざわざお金をかけてまでドメインでやろうなんてヒマですね。はい、ヒマです。

さて、ドメインに使用できる文字は下記のとおり。

JPドメイン名の種類 – 使用できる文字 – / JPRS
http://jprs.jp/info/jp-dom/character.html

英数字ドメイン名

◆使用できる文字
半角英数字(A-Z、0-9)・半角のハイフン「-」

◆登録できる文字数
3文字以上63文字以下

日本語ドメインはまだまだなじみがないですし、顔文字といったらやっぱり半角英数字なので、ひとまずここでは「英数字ドメイン名(ローマ字ドメイン名)」 を原則に考えます。

*TOPIC*
ドメイン名には大文字・小文字の区別が無く、どちらの表記も同じ一つのドメイン名を指します。

ドメイン名では大文字と小文字が区別されないので、どちらを使用してもよいことにします。
実際のドメイン名として使用した際、ブラウザなんかによっては大文字で書いてあっても小文字に直されてしまう(AAA.com → aaa.com に変換されてしまう)ので、見た目がちょっと美しくないのが難点です。小文字の英字と数字だけではさすがに顔文字を構成するのは制限厳しいのでそこは許容範囲ということで・・・。

あとは、当然ながら、ドメイン名は文字列になるので、2行とか3行使った縦に長いものは不可になりますね。

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【期間限定】錦の天ぷら食べ放題、めちゃオススメです♪

4月 13th, 2010

錦のホテル「名古屋ガーデンパレス」の地下にあるお店「日本料理 錦 いな葉」の期間限定「天ぷら食べ放題」ランチがとてつもなくオススメです。

天ぷら食べ放題‐日本料理 錦 いな葉

天ぷら食べ放題‐日本料理 錦 いな葉

写真の日付は3月31日までですが、好評につき4月16日(金) まで期間延長されているそうです。

ぐるなび - 日本料理 錦 いな葉 メニュー:お昼のいな葉
http://r.gnavi.co.jp/n640801/menu4.htm 

日本料理 錦 いな葉」の「天ぷら食べ放題」のお値段は980円なので、ランチとしてはちょっとお高い部類に入りますが、食べ放題となれば、元を取るのは自分次第です。

この天ぷら食べ放題を最初に見かけたのはまだ3月の終わり頃だったのですが、時間が合わず行くことができませんでした。残念に思いつつ、今日、ランチのときに名古屋ガーデンパレスの前を通ったら、以前に写真の貼り紙を見かけたあたりに、同じような貼り紙があるのを見かけました。

「ひょっとして・・・」と思って近づいて貼り紙を見てみると、期待通り、期間延長の貼り紙でした。

「ラッキー♪」と思いつつ、いそいそとお店に向かいつつ「どうせボリューム少ないんじゃないかなー」「60分限定とあったけど、追加の注文が出てくるのが遅いんじゃないのー」などとヒネたことを考えつつお店ののれんをくぐりました。

お店の雰囲気は、なにやら高級そうな感じです。もともとランチから2000円とか3000円なんていうメニューがあるお値段の高いお店なので、普段であればぜったいに行くことはないでしょう。まぁ、夜は内装もお値段も高級感あふれるお店でも、お昼時はリーズナブルってのがランチのいいところでもありますけどね。

席に着くと、板前さんが食事のルールを簡単に説明してくれて、ご飯と赤だし、天つゆにえび塩が出されてさっそく天ぷら食べ放題スタートです。

いきなり出されたのは「卵焼きの天ぷら」、そんな天ぷらこれまで食べたことがなかったのでビックリしましたが、これがまたおいしい。この頃には、お店に入る前、ヒネたことを考えていた自分を反省するばかりです。

たまたまお店が空いていて他にお客さんがいなかったこともあり、板前さんが次から次へと目の前で天ぷらを揚げてはお皿にのっけてくれます。食べるのが追いつきません。

野菜中心のメニュー(キュウリの天ぷらなんてものありました!)ではありましたが、海老やキス、アナゴなんかも交えつつ、合計20種類近くの天ぷらを揚げてもらえ、どれもおいしくいただくことができました。

天ぷら食べ放題メニュー

天ぷら食べ放題メニュー

ここまでのコースメニューを食べた後、シメのお茶漬け(これもまた具沢山で豪華です)をいただきつつ、食べ放題(好きな天ぷらのおかわり)に突入しますが、はっきりいって結構おなかいっぱいです。自分は、卵焼きの天ぷらとキスの天ぷらをもう一回ずつもらってごちそうさまとなりました。

伏見のカレーヌードルは辛いです。

4月 6th, 2010

伏見駅のすぐ近くにある富良野ラーメンというお店のカレーヌードルがハンパなく辛いという話を人から聞きました。

もともと、辛いものにチャレンジする趣味も、せっかくのお昼休みにチャレンジングなランチを食べる趣味もないのですが、なぜか食べてみることになりました。

場所は、伏見駅から徒歩2、3分のところにある、ダイヤパレス伏見という雑居ビルの地下にあります。

ダイヤパレス伏見を正面から見たところ

ダイヤパレス伏見を正面から見たところ

こちらが富良野ラーメンのお店の入り口です。

富良野ラーメンのお店入り口

富良野ラーメンのお店入り口

店内は写真撮影禁止ということで、帰りがけにこっそりお店の正面だけ写真を撮ったのですが、えらくピンボケしてしまいました。

この富良野ラーメンというお店、もともと「大盛り」を頼んだ時の「大盛り」具合がほんとに「大盛り」で、仲間内でもちょっと有名なお店でした。世間的にも有名なのかどうかは知りませんが、ビルの地下の奥の方にあるちっとも目立たないお店なのに、なぜかお客さんが入っていないのを見たことがありません(いつもお客さんで一杯というわけでもありませんが)。

さて、ピンボケ写真の看板には「みそ・醤油・塩」と普通のメニューがならぶ中(新メニューらしく看板にはのってません)、なぜか異彩を放つ「カレーヌードル(840円)」を食したわけですが、これがまぁ辛い。ホント、洒落にならないくらい辛いです。

もともと辛いものが好きというわけでもなく(むしろ苦手。なのに、なぜチャレンジしたのやら)、辛さを表現するのはあまり上手ではありませんが、自分の経験した中であえて表現するなら「ココイチの4辛か5辛くらい」のインパクトがありました。

ココイチの3辛は20年くらい前に食べたことがあり「2度と食べない」と誓った記憶があります。それからずいぶん時が流れて、1、2年前に麺屋ここいちで辛口(3辛程度)を食べた際も「2度と食べない」と誓いましたが、「カレーヌードル」はそれ以上にさらに辛いです。

お店にはおしぼり的なものはなく、「ご自由にどうぞ」とポケットティッシュが置かれているだけなんですが、カレーヌードルを食べていると滝のように汗が流れ出し、ポケットティッシュひとつあっという間に使い切ってしまう勢いです。最低限ハンカチ、できればタオルを持参するのがよいかもしれません。

このカレーヌードル、辛さも強烈・凶悪なんですが、何が一番イカンかって、メニューにもどこにも「辛い(激辛)」ということが書かれていないところです。券売機には「質問があったら、買う前に店員にどうぞ」的な貼り紙がしてありますが、これは店側も分かってやってるんじゃないかと思われるほどのドッキリじかけです。

「みそ」あり、「醤油」あり、「塩」あり、のメニューの中に「カレー」ときた段階で「おや?」と思わなければいけないのかもしれません。自分は事前情報ありでお店に行ったので心構えもありましたが、知らずに迷い込んで「おっ、カレー味か。ちょっと食べてみよう」と思っただけの人には、白い紙に黒で印字してある「カレーヌードル」のメニューからそんな危険性は感じられないでしょう。あきらかにただのカレー味ではなく激辛カレー味。「辛い」という噂を聞きつけた猛者たちがわざわざ遠方からチャレンジしにやってくるぐらいのレベルと思い ます。

それなのに、あのメニューのすごい横一列の並びっぷりったらどうですか。例えていうと、 テレビのバラエティー番組でよく見かけるような「この握りずしの中で1個だけワサビがたっぷり入ってます」的なトラップです。

「せめてカレーヌードルの文字は赤字で書け、赤字で!」と思わずにはいられません。みなさんお近く寄った際はカレーヌードルに気をつけやー。